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「夏の船釣りに最高のサンダルが出た!」【2026年最新】シマノ FS-380Z レビュー

ヒラメ

シマノから、夏の船釣りに最高のサンダルが発売されました

その名も、

「シマノ ボートゲームサンダル [FS-380Z]」 です

ヒラメ
ヒラメ

待ってました!!

夏は、まだ少し先ですが、この記事を見ていただいている方が少しでも、「真夏の船釣りの足元問題」についての悩みを解決できるように、レビューを兼ねて紹介していきたいと思います

ポイントは、

「滑らない夏のサンダル」

です

順番に解説します

この記事はブログ主の経験に基づいていて、読んでいただいている皆さまのお役に立つ事を目指し書いておりますが、個人の見解も多分に含まれるため、商品の機能や性能、釣果をお約束するものではありません。何卒ご了承ください。

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「”足元の4シーズン”完成!」|年間ローテーションが全て揃った

船釣り用の靴(シューズ) 季節別対応アイテム一覧

↑まず、こちらの図を見てください

ブログ主の船釣り用の足元アイテム、年間ローテーションです


春、秋はこれ

↑【FS-340Y】で、もう何の不満もない最強のシューズ


夏は、これ

シマノ公式より引用

↑【FS-030X】で、グリップ力とホールド力最強のシューズ


冬は、これ

↑【FS-350X】で、つま先の冷えとは完全におさらばの防寒最強ブーツ

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こんな感じで、年間トータル全てのシーズンは、すでにシマノで完結していたんです

一旦は

釣り人くん
釣り人くん

これじゃ、ダメなの?

ヒラメ
ヒラメ

問題は、「夏」なんだよ

↑このシューズ

↑昨年の夏までは、なんとかシューズタイプで夏を乗り切っていましたが、

↑これが、お気に入りで使ってたんですが…

近年は特に気温が増して、そろそろ限界

もう、毎年毎年、とにかく暑い!

ココ数年の夏の暑さは尋常じゃないです!

もう普通のシューズタイプの靴では、どうにもならないくらいの暑さになってきました

しかしです

日本最大の釣具メーカー、シマノが今年2026年、やってくれました

かねてよりブログ主が強く推している、シマノの「ドライデッキシリーズ」に、ついにサンダルが出ました!

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2026年3月発売と聞いて、考える間もなく予約をして、先日手にしてきました

「滑らない夏のサンダル」

これが、今回ブログ主が、このサンダルに刺さりまくっている最大の理由です

【FS-380Z】を追加します!

ここに、ようやく【FS-380Z】というピースが埋まった感じです 

シマノの足元、年間4シーズン完全制覇!

ついに揃いました


関連記事:


真夏の船釣り、ずっと足元で妥協してた

ここまで読んで、

 
 

「FS-340Y」 って春〜秋対応なら、夏もイケるんじゃないの?

「FS-030X」 こそ、夏がイケるんじゃないの?

そう思った方もいるかもしれません

↑このシューズたち

ブログ主もそう思っていました

 

でも真夏の船釣りを経験した人なら、わかってもらえると思うんですが、

シューズタイプの靴、真夏は、やっぱり蒸れます

 

これに尽きます

 

【FS-340Y】【FS-030X】の透湿性能は確かに優秀なんですが、それでも気温30℃を超えるような真夏の出船日、シューズの中の熱気はどうしても溜まります

釣り人くん
釣り人くん

じゃあ、サンダルでいいんじゃない?

ヒラメ
ヒラメ

そこが問題なんだよ…

 ここで多くの船釣りファンが選びがちなのが、

  • 普通のスポーツサンダル
  • ホームセンターの安いサンダル

それに…、

クロックス」

これを履いている方、結構多いんじゃないでしょうか

ヒラメ
ヒラメ

実際に釣り場で履いているの見ます

でも、これらには共通する致命的な不安があります

それが、”グリップ力”です

「クロックス」は確かに快適です

軽くて、水抜けも良くて、脱ぎ履きも楽

「クロックス」の全てが悪いわけではないのですが…、

ただ、ソールの作りが船釣り専用ではないんですよね

濡れたデッキの上で「もしかして滑るかも…」という不安が、心の片隅にずっと残るんです


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釣り人くん
釣り人くん

たしかに、釣りに集中できなさそう

ヒラメ
ヒラメ

足元の不安があると、釣りに身が入らないんだよ

 結果として、ブログ主は毎年夏になると、

「シューズだと暑い、でもサンダルだとグリップが不安…」

そんなジレンマを抱えながら、毎年なんとなく妥協した足元で出船していたんです

だからシマノが”夏のサンダル”を出すと聞いて震えた

そんな夏の足元問題を、何年も抱えていたブログ主の元に届いた、今年の朗報

 

シマノが、ついに”サンダル”を出したらしい

 しかも、ただのサンダルじゃない

あの【FS-340Y】や【FS-350X】に搭載されている、ハイグリップデッキソールを継承したサンダル」

これを知った瞬間、ブログ主は本気で震えました

釣り人くん
釣り人くん

そんなに興奮することなの?

ヒラメ
ヒラメ

シマノのハイグリップソールを履いた事がある人なら、わかってくれるはず!

 

このハイグリップソールを、ブログ主は他の3足で既に実体験として知っているので、

「冬の濡れたデッキでも、春の朝露で湿ったコックピットでも、本当に滑らない」

その実績のあるソールが、サンダルに降りてきた

 

つまり、

真夏も、冬と同じレベルの安心感で立てるようになった

ということ

 

これが、シマノの【FS-030X】と並ぶ夏の選択肢として登場した【FS-380Z】の、本当の意味です

サンダルというカテゴリーで、真夏の通気性と水抜けの圧倒的優位性を獲得した【FS-380Z】は、少なくともブログ主の使い方においては、真夏の靴として【FS-030X】の上位互換になりうると確信しています

【シマノ FS-380Z】開封してみて”刺さった”3つのポイント

注文してから到着するまで、正直なところソワソワしっぱなしでした

↑そして、家に届いた時の「【FS-380Z】

開封して手に取って、改めて感じた”刺さりポイント”が3つあります

順番に解説していきます

①|真夏向けに極められた水抜け・通気性

 まず、目を奪われるのがコレ

全方位の抜き穴とメッシュ構造

 

サイドには大きく開いた抜き穴、アッパーは大胆なメッシュ

これが意味することは、ただ一つ

 

真夏の暑さ・汗・波しぶき、ぜんぶ即座に抜ける

 

これがサンダルじゃなければ実現できない、夏特化の構造です

釣り人くん
釣り人くん

これ、真夏に履いた時の足元の快適さ、絶対にすごいやつだ…

②|シマノ独自の「ハイグリップデッキソール」を継承

そして、足元をひっくり返すと、こちら↓

見覚えのある、あの波型のパターン

 

そう、【FS-340Y】【FS-350X】と同じ系譜の、ハイグリップデッキソールです

 

公式情報を簡単にまとめると、

  • 接地面積が広がったためグリップ力が向上→従来のシマノのある商品と比べると**263%増!**
  • ソールの中央から外に放射線状に細かな溝が配置→靴底の水を効率よく逃がし「水の膜」の発生を防ぐ
  • 釣り人の動作を徹底分析したソール設計→足元に掛かる負担を低減し、グリップ力が向上
  • オリジナル配合のラバー素材→船に使われるFRP素材と最も相性がよく、**デッキに吸い付くようなグリップ性能**
ヒラメ
ヒラメ

もう、とにかくグリップ力がスゴイってこと!!

釣り人くん
釣り人くん

それを”サンダル”で実現したのが、すごいんだね!

サンダルだからといって、グリップ力は妥協しない

シマノの本気さを感じます(本当です)

③|サンダルなのに”脱げない”安心の固定構造

3つ目が、構造です

 

サンダルって、波で揺れる船上で脱げる不安がつきまといますよね

【FS-380Z】はそこをちゃんと考えていて、

  • アッパーは「伸縮性のあるゴム紐」でしっかり甲をホールド
  • かかとは「バックル付きストラップ」で固定

 

この2点により、サンダルなのに足から離れない設計になっています

釣り人くん
釣り人くん

これならウネリや風で船が大きく揺れても安心だね

ヒラメ
ヒラメ

サンダル特有の”脱げる不安”が、ほぼゼロなんだよ

”靴下も履ける”設計になっている

「靴下も履ける」設計になっています

釣り人くん
釣り人くん

他のサンダルでも履けるでしょ?

ヒラメ
ヒラメ

シマノが、ちゃんとそういう設計で作ってるから、すごいんだよ

他のサンダルでも、無理やり靴下を履いている人もいますが、やはりそういう設計になっていることが一番です

靴下を履いたから脱げるかもしれない」

こんな不安があっては、釣りに集中できません

↑そんな心配は無さそうですね

「サンダル特有のメッシュや隙間から、日焼けをする」

こんな心配もなく釣りに集中できます

日焼け対策ガチ勢には、朗報です


新調の儀式|防水スプレーで、夏の相棒に一手間かける

そして、ブログ主が新しい釣り用シューズを買った時に、必ずやっている儀式があります

 

シマノ純正の撥水コートスプレーで、開封直後にコーティングします

釣り人くん
釣り人くん

どうせ濡れるんだから、やらなくてもいいんじゃない?

ヒラメ
ヒラメ

過酷な状況で長く愛用していきたいなら必須だよ

長く愛用するための一手間ですが、これをやるかやらないかで、靴の撥水性能の持ちが変わってきます

【FS-380Z】はメッシュ部分も多いので、撥水スプレーを吹きかけておくと、海水や汗の汚れが浸透しにくくなります

ヒラメ
ヒラメ

大切な相棒には、一手間をかけてあげるべし

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シマノのウェアやシューズに合わせて開発されたスプレーなので、相性も間違いありません


履いてみた第一印象

そして、いよいよ足を入れてみました

 

結論から言いましょう

 

「これ、揺れるミヨシ(船首)でも戦えるやつだわ」

 

これがブログ主の率直な第一印象です

 

理由を順に説明します

足を入れた瞬間のフィット感

ゴム紐がスッと甲を包み込んで、かかとのバックルを締めると、サンダルとは思えないホールド感

 

これは、ブログ主が今まで履いてきたクロックスや汎用サンダルとは、明確に違う感触でした

ソールを地面に押し付けた時のグリップ

家のフローリングの上で軽く体重をかけてみた瞬間、

 

「あ、これ【FS-340Y】と同じやつだ」

 

すぐにわかりました

ハイグリップデッキソールのあの吸い付くような感触が、しっかり足裏に伝わってきます

ヒラメ
ヒラメ

これ、船のFRPデッキに乗ったら、絶対にすごいやつ

ミヨシでも自信を持って釣りができる、という安心感

船釣りで、特にグリップ力が試されるのがミヨシ(船首)

 

波を真正面から受けやすく、揺れも一番大きく、足元の不安が一番出る場所

そんな釣り座でも、

 

「このサンダルなら、いける!」

 

そう思わせてくれる足元の安定感が、開封・試着の段階ですでにあります

釣り人くん
釣り人くん

早く船で履きたくなるね!

ヒラメ
ヒラメ

もう、出船が待ち遠しくて仕方ない!

実戦での使用感は、後日、改めて別記事でレポートします

お楽しみに

【シマノ FS-380Z】の弱点と、対応できない季節

ここまで熱く語ってきましたが、正直に弱点と注意点もお伝えしておきます

弱点①|価格

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正直、サンダルとしては安くはありません

ただ、シマノのハイグリップデッキソール搭載で、真夏の船釣りに特化した専用サンダルであることを考えると、価格相応の価値はあると、ブログ主は感じています

ヒラメ
ヒラメ

足元への投資をケチると、安全と快適さを両方失うからね


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弱点②|オールシーズンは対応できない

「サンダル」という構造である以上、当然ですが、

  • **春・秋(朝晩の冷え込み)**には少し寒い
  • **冬**は論外

 

このアイテムは、あくまで「真夏の船釣り専用」と割り切って使うべきです

そして、対応できない季節には、先ほども書いたように、シマノには別の優秀なアイテムがあります

↑真夏以外のアイテムはこちら
釣り人くん
釣り人くん

シマノでオールシーズン揃うんだね

ヒラメ
ヒラメ

そう、これで足元は1年中、シマノの「ハイグリップデッキソール」で戦えるよ!

まとめ|真夏の出船が、待ち遠しくて仕方ない

【シマノ FS-380Z ボートゲームサンダル】

 

ブログ主にとって、このサンダルはシマノ年間4シーズン制覇の最後のピースです

  • 春〜秋は【FS-340Y】
  • 冬は【FS-350X】
  • そして真夏は【FS-380Z】

これで、もう真夏の船釣りで足元を妥協しなくていい

クロックスでもなく、汎用サンダルでもなく、シマノのハイグリップを真夏に履ける

この事実が、何より嬉しいです

ヒラメ
ヒラメ

早く、これを履いて夏の船に乗りたい!

実戦での使用感(揺れる船上での実際のグリップ・水抜け・1日履いた疲れにくさなど)は、後日、別記事で改めてレポートします

それまでは、この「真夏の最強サンダル」を眺めながら、夏の出船を心待ちにしておきます

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「靴が高くて買えないよ」っていう人はこちら、この記事がオススメです↓

ヒラメ
ヒラメ
ブログ主
千葉県在住の釣り大好き人間|2000年6月に千葉県の飯岡で船釣りデビュー|仕掛け作りが変態レベルに好き!釣りも遠足も準備から!すぐに人と違う釣り方や仕掛けを試したくなる変人です。主に船釣りのお役立ち情報を発信していきます。 船釣りに限らず過去には色々な釣りを経験してます ・磯(底物、上物)ー八丈島、神津島、大島etc ・ソルトルアー(ジギング、キャスティング)ー小笠原諸島、伊豆諸島、東京湾etc ・ブラックバス ー霞ケ浦etc ・へら、渓流(テンカラ)、フライフィッシング、他
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