【船釣りの持ち物整理】本当に使える収納性抜群の”タックルバッグ”3選

船釣りって道具が多過ぎる

あれもこれも持って行きたくなるから、毎回荷物が多い⋯
こんな人のための記事です

どうしても多くなりがちな船釣りの持ち物(道具)
あれもこれもっていうと、どうしても荷物が多くなりがちで、釣りの準備をするたびに、まとめるのが大変ですよね
この記事を見ている皆さんも感じていると思いますが、ベテランや、いつも釣る人ほど、船に持ち込む荷物もコンパクトでスッキリした持ち物になっている気がします
そんな船釣りの猛者たちは荷物整理に愛用の「タックルバッグ」を使っています

船に持ち込む「タックルバック」、これ無しでは決して荷物をまとめられませんよね

「タックルバッグ」は僕も持ってるよ
船釣りを楽しむ人の多くは「タックルバッグ」を持っているとは思いますが、もしかしたら、この「タックルバッグ」を別のものに変えることで、今よりもっと簡単に上手く道具を片付けられるかもしれません
そこで今回は、2000年から船釣りを始めて早20年以上のブログ主が、数多くのベテラン釣師やプロレベルの釣師を見てきた経験プラス自分自身も「実際に使って良かったな」と思った実用性と収納性抜群な、
「本当に優秀な”タックルバッグ”3選」
これについて説明していきたいと思います
この記事を読んで自分にピッタリな「タックルバッグ」を手に入れれば、
「身の回りの整理整頓が劇的に変わって、釣果も変わってくる!」
と、真剣に思っています

どんな「タックルバック」がいいの?
こんな風に思う方もいると思いますので、早速おすすめ順に紹介します
※2026年現在の個人的なオススメ順です

↑「シマノ(SHIMANO)ロッドレスト ボートバッグ (ハードタイプ)」

↑「SOLTOOL タックルバック ハンドル×ショルダータイプ」

↑「明邦(Meiho) VS-7090N」

数ある「タックルバッグ」の中でも何故これらのアイテムがいいのか、順番に説明していきます
この記事はブログ主の経験に基づいていて、読んでいただいている皆さまのお役に立つ事を目指し書いておりますが、個人の見解も多分に含まれるため、商品の機能や性能、釣果をお約束するものではありません。何卒ご了承ください。
船釣りの「タックルバッグ」に必要な機能

まずは船に持ち込む「タックルバッグ」には、どんな機能が必要なのか
ブログ主なりに経験も交えて説明します
防水性
船に持ち込むバッグは当然、防水でなければいけません

海水(潮)や雨水を被るからね
ただ、市販されている「タックルバッグ」のほとんどが防水素材になっているはずです
ですので、この素材自体は気にしなくていいかな、と思いますが、ときには大雨や強風による海水の打ち付けなど、あらゆるものが常に水にさらされる過酷な船釣りにおいては、大事な道具や持ち物を守るために、素材だけでなく「タックルバッグ」自体の形状も防水性を意識している必要があります

防水性を意識した形状って?

僕はフタが一番重要だと思うよ
上部のフタは被せるタイプがいい

「タックルバッグ」のフタは上から被せるタイプが圧倒的にオススメです
「タックルバッグ」に収納した道具を取り出すときのメインの上部のフタは、閉めた時に確実に水が入りにくいようしてあると安心です
”水”を通さない素材はもちろん、物理的に”水”が浸入しにくい形状であることも「タックルバッグ」に求められる機能の一つです

↑例えば、こんな感じのジップ(チャック)だけでフタを閉めるタイプはオススメしません
ジップだけでは形状的に完全に水の浸入を防げないため、気づかない内に水が浸入して、家に帰ってきて中身を見てみたら、

…中に水が溜まっていた
こんな事になりかねません
素材はもちろん形状にも気をつけてアイテムを選びましょう
収納性
多くなりがちな船釣りの道具(持ち物)の収納性もポイントの一つです

「タックルバッグ」の形状なんて、どれも変わらないんじゃないの?
たしかに大部分の形状はサイズは違えど似たようなアイテムが多いです
ですが、そうであっても、さらに一歩進んだ収納性の「タックルバッグ」があるのも事実で、そういったアイテムを選ぶのも、釣り人としてのレベルを上げる大きなポイントです
いくつか紹介します
小分けのケースやホルダーが便利過ぎる!後付けできるアイテムもある

「タックルバック」によっては同じメーカーから、後付できる内側ケースやホルダーも発売されています
一つの大きい空間を小分けにするケースを使うことで、道具が散らからず、適切に分別できます
「タックルバッグ」本体に標準装備されているアイテムもありますが、後から付け足すようなパーツもあるので、自分用にカスタマイズできるのも楽しみの一つです

シマノの、この「タックルボックス」は上のフタの上部を開けると別ケースが標準装備されています
デッドスペースになりがちな上部の空間を上手く活用できるように配慮されています
こんな感じで、最低でも一つは別ケースが内蔵してあると、小物を分けておけるので、かなり便利です
ロッドホルダー(ロッドレスト)は絶対に必須!

↑持ってきた竿を差しておける(立てておける)ロッドホルダー、ロッドレストは絶対にあった方がいい、と強くオススメします!

えっ?船に乗っちゃえば、いらないんじゃないの??
確かに船に乗ってしまえば、釣座の船べりや背後に竿を差しておけるところがあります
ただし船に「乗ってしまえば」の話です
このロッドホルダー(ロッドレスト)は、船に乗る前に必須なんです
例えば釣り場に到着して準備が完了、出船を待っている時に自分の竿(ロッド)を、道端に寝かせて置いたり、車やクーラーボックスに立て掛けると、
ブログ主は、これで2回ほど竿を折っています(恥)
そして自分以外の人も、このパターンで10回以上は竿を折っているのを見ています

↑こんなのイヤですよね
とにかく竿(ロッド)を寝かして置いてはいけません
竿の不意なトラブルは、立てて置いてあるだけで大体回避できます
船への乗り込みを待っている、ほんの少しの時間であっても油断してはいけませんよ

↑竿は立てておく!
せっかくの楽しい時間が、竿を折ってしまうという悲惨な事態にならないように、ちょっとした時間であっても、「タックルバック」のロッドホルダーに確実に竿を立てておきましょう
収納性の話とは、少し話はそれるかもしませんが、大事なので絶対に覚えておいてください
「タックルバッグ」のロッドホルダー(ロッドレスト)は、必須な機能の一つです
オススメの「タックルバッグ」3選
船釣りに使う「タックルバッグ」に必要な機能を紹介してきましたが、ここからは具体的なアイテムを紹介していきます
実際にブログ主が使っているので、使用感も含めてお伝えしていきます
【圧倒的オススメ】「シマノ ロッドレスト ボートバッグ (ハードタイプ)」

言わずとしれた日本最大の釣具メーカー、SHIMANO(シマノ)のタックルバッグです
とにかく「優秀」の一言です
先程言った船釣りの「タックルバッグ」に求められる機能が、全て高いレベルで搭載されています

↑EVA素材でフタが被せる形状の高い防水性

↑インナーケースが標準装備されていて、収納性抜群

↑ロッドレスト標準装備で竿(ロッド)を立てておける!
と、こんな感じで機能性はもちろん、デザインもシンプルでカッコよく作られています
↑「SagotabeCH」さんというYoutuberが、このアイテムを詳しく分かりやすく説明してくれていますので、ぜひご覧ください
別売りケースで更に一歩進んだ収納へ

単体でも、このアイテムの収納性は十分に高いですが、別売りの収納ケースを使用することで、更に格段に向上します
- ハサミやプライヤー
- 電動リールバッテリーやコード
- ハリスや小物類 など
持ち物をケースごとに小分けにすることで、整理整頓を飛躍的に向上させてくれます

こんな感じのケースを複数組み合わせることで、自分だけの「オリジナルタックルバッグ」が出来上がります
サイズはお好み。最小の22Lでも十分収納可能!
サイズは3種類あります
- 22L
- 27L
- 32L
この辺は、お好みで選んでもらえればいいですが、ブログ主は「22L」を愛用しています



「22L」は最小モデルですが、十分な収納力と使い勝手です
もちろん、大きければ大きいほど収納スペースも増えますので、自分の釣りのスタイルに合わせて選んでもらえればと思います
【コスパ最強】「SOLTOOL タックルバック ハンドル×ショルダータイプ」

SOLTOOLのタックルバッグは、とにかくコスパと機能性が良いため、初心者の方の一個目のタックルバッグとしてもオススメです

↑EVA素材でフタが被せる形状の「高い防水性」

↑ロッドホルダー標準装備で、竿も立てておけて安心

↑ショルダーストラップに加えて、ハンドルも付いてるので使い勝手がいい
デザインもシンプルで、良いですね
インナーケースは標準装備されていませんが、コスパを考えると十分なポテンシャルです
別売りケースあります
内蔵できるケースは標準装備できませんが、もちろん別売りであります
「タックルバッグ」本体のコスパがいいので、せっかくなら、その分、別売りケースを買って自分用にカスタムしてみましょう


内蔵ケースが一つあるだけで、便利さが全然違いますよ
サイズは2種類、小さい方でも十分なサイズ感
サイズは2種類です
- 横幅36センチサイズ
- 横幅40センチサイズ
もちろん好きな方を選んでもらえればいいですが、これも先程のシマノのアイテムと同様、小さい方でも十分です

↑ブログ主が持っているのも、「横幅36センチサイズ」です
比較的荷物の少ない近海の船釣りであれば、十分なサイズ感です
【カスタム自由自在】c

「タックルバッグ」というか、もはや大きな「タックルボックス」、
それが「明邦(Meiho) VS-7090N」です
このアイテムは何と言っても、頑丈で無骨なデザイン、カスタム性が魅力です

↑ハードプラスチックで頑丈、防水性も問題なし

↑「タックルボックス」なだけあって、収納性抜群

↑標準装備で写真のインナートレー2つ付き

↑取り外し可能な仕切り板が付いていて、カスタムしがいがある(標準装備)

↑ハンドルの根本をカチッとすれば…

↑ハンドルがロックできます

↑メーカーである明邦化学工業さんから公式Youtubeから動画が出てますので、こちらもご覧ください
カスタムパーツが豊富!
このアイテムの代名詞が「カスタム」です

そのための別売りパーツが非常に豊富です
メーカーの明邦化学工業(MEIHO)からは、たくさんのパーツが出ているため、思う存分、自分用にカスタムできます
このアイテム本体のみは、値段もそんなに高くないので、別売りパーツを(カスタム)を見越して購入しましょう
別売りパーツは色々あるのですが、真っ先に付けてほしいのが「ロッドホルダー」です

先ほども言ったように、竿は絶対に立てて置いてください
お持ちの「タックルバッグ」には、ロッドホルダー(ロッドレスト)を必ず付けて、大事な竿を不意のトラブルから守りましょう
もちろんロッドホルダー以外にも、たくさん種類がありますので、自分好みの便利パーツをカスタムしてみましょう
サイズも豊富

サイズや種類も豊富です
カラーも限定色があったりと、選ぶのが楽しいですね
ちなみに、ブログ主が持っているのは、「VS-7090N(サイズ440×293×293mm)」です

船釣りには、これくらいのサイズ感がいいかな、と思います

まとめ:良い釣果は釣具の整理整頓から

↑こんな感じのゴチャゴチャした釣り道具も、

↑優秀な「タックルバック」であればスッキリ収納が可能です
「タックルバッグ」にも色々種類があるし、釣具屋に行っても、どれがいいのか迷ってしまうことも多いと思います
↑オススメは、こちらの3アイテム
ぜひ自分にピッタリの「タックルボックス」を思う存分活用して、道具も心もスッキリして、良い釣果につなげてください!





















