フグ釣り

【2026年】春の東京湾トラフグシーズン開幕!トレンドを押さえた自作仕掛けで狙い撃ち!

トラフグ新仕掛け
ヒラメ
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今年も来ました、この時期が

東京湾のトラフグシーズン開幕です

釣り人くん
釣り人くん

ついに来たね!この時期が!

ヒラメ
ヒラメ

毎年楽しみだよね!

近年毎年、この時期になるとブログ主もトラフグの仕掛けを自作していますが、今年も自作仕掛けを作成しました

↑昨年までの仕掛けはコチラ

今回作った仕掛けは、昨年と違いますよ

特に今年のトレンドとも言うべきポイントも押さえていますので、ぜひ最後まで読んでほしいです

では早速、細かいことは抜きにして、

↑コチラが今年自作した仕掛けです

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今シーズン早速、この仕掛けを使って、

ドドンっ

と、こんな感じで幸先よく結果が出たので、紹介しようと思います

船釣り歴20年のブログ主が今回も、

2026年のトラフグを狙い撃つオリジナル自作仕掛け」を紹介していきます!

この記事はブログ主の経験に基づいていて、読んでいただいている皆さまのお役に立つ事を目指し書いておりますが、個人の見解でもあり、個人で作成している自作の仕掛けなので、確実な釣果をお約束するものではありません。何卒ご了承ください。

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【2026年】”新作トラフグ仕掛け”と、昨年までの仕掛け

↑こちらが今年自作した仕掛け

↑これが昨年までのトラフグ仕掛けです

比較してみると、

↑こんな感じです

ちなみに、オモリハリスイベルスプリットリングといったパーツに変更はありません

仕掛けのパーツ(変更無し)
  • オモリ→ルミカ 光略カスタムシンカー(30号メイン)
  • ハリ→はりよし 三徳針6/0
  • スイベル→1/0
  • スプリットリング→#5.0

逆に変更、追加したパーツは、

追加、変更したパーツ
  • ハリ→はりよし 三徳針6/0 ⇒本数を2本に
  • スイベル ⇒5連スイベル
  • スナップ+クッションパイプ ⇒追加

これを踏まえて、新仕掛けの特徴を説明していきます

特徴①:段差仕掛け

今までは、オモリ下のスプリットリングに3本全ての針を付けていましたが、

今回の新仕掛けは、1本はそのままオモリ下に付けて、もう一本は5連スイベルとスナップを付けることで、お互いが上下で段差になるようにしています

この「複数の針に段差を付ける」のが、今年2026年のトレンドと言ってもいいと思います

ブログ主のファンでもあるYouTuber「ちーちゃんフィッシング倶楽部」が2026年にアップした仕掛け作りの動画でも「段差仕掛け」が紹介されています

2026年は、やはり、この「段差仕掛け」というのがトレンドであり、釣果という名の実績も積み上がっているのだと強く思います

要するに、「段差仕掛け」は釣れてるってことです

ですが、「ただ単にトレンドだから」って言うわけでもないんですよ

理由⇒アピール力が増える

その一番の理由は、「アピール力が増える」からです

まずは、こちらの動画をご覧ください

ダイワの宮澤幸則さんが出演しているダイワ公式のYoutube動画です

この動画内で使われている「喰わせリグ ”ゆるふわ段差”」というのが今一番有名な「段差仕掛け」ですよね

この動画の中で、水中の段差仕掛けの様子が写されていますが、段差にすることで、エビを装着した時に、より縦長のシルエットになります

縦に長いシルエットの仕掛けは、従来の3本針が団子のようにまとまっている仕掛けよりも、魚にアピールできるんじゃないか、という狙いです

ブログ主の仕掛けも、もちろん、こちらの仕掛けを参考にしています

特徴②:2本針

今回の仕掛けは、「2本針仕掛け」です

昨年までの3本から、今年は2本に変更です

理由は、

  • トラブル回避のため
  • 針を「段差」に配置したため

です

理由1⇒トラブル回避のため

釣りの最中の仕掛けの絡みによるトラブルは、ただの時間の無駄でしかありません

できることなら回避するべき事象なので、針数の物理的な減少は、そのままトラブル回避につながります

3本から2本に変えたことで、当然、トラブルは減ります

理由2⇒針を「段差」に配置したため

結論から言うと、針数を減らしてもアピール力は増加するんじゃないか、という理由です

先述した「段差仕掛け」でも説明しましたが、針を段差に配置することで縦長のシルエットになるためアピール力が増加する、という狙いが含まれています

釣り人くん
釣り人くん

じゃあ、針を3本にして段差にするのはどうなの?

ヒラメ
ヒラメ

段差にするなら2本が適度だと思うよ

ブログ主は、「3本針の段差仕掛け」を試しましたが、逆にトラブルが増加する、という印象でした

シルエットは増加しアピール力は増えるものの、同時にトラブルも増える、ということです

これでは本末転倒です

何事も適度が一番です

新仕掛けの「こだわりポイント」

「段差仕掛け」ということもあり、他のアイテムからも大部分で参考にして完成した、ブログ主のトラフグ新仕掛けですが、個人的なこだわりのポイントも当然あります

強度へのこだわり

「アピール力を増すため、仕掛けの絡みを最小限にするべく段差を付けた仕掛け」

段差を付けることでスイベルやスナップといった接続具が余計に必要になるため、その分、強度低下が否定できません

であれば、同じ接続具でも、より強度の強いものを選ぶことにしました

逆に言うと、強度の弱いものは選ばない、ことにしました

その弱い接続具とは「スナップ」です

「スナップ」は弱い

おそらく他の「段差仕掛け」のほとんどが、後々交換可能なように、スナップを多用しているんじゃないかと思います

もちろん「スナップ」の全てが弱いと言っているわけではないですが、スイベルやスプリットリングと比べると、構造上弱く、誤開閉もあり得るため、なるべく使いたくない、というのがブログ主の見解です

そのため、ブログ主の新仕掛けは強度を考慮して、5連スイベルをつなげるために仕方なく使っている「スナップ」一つのみです

後々の交換は見据えていません

カットウも付けれる

当然ですが、カットウも付けれます

オモリの先端から最下部の針までの全長は、およそ「19cm」

自作のカットウはワイヤーの長さが「約20cm」

トータル「約30cm」になります

コレくらいの長さが、強度アピール力トラブルの少なさ、全てを見ても一番バランスがいいかなと思います

シーズン初期の小型〜中型のトラフグが多いときは、カットウを付けてもいいと思います

まとめ:新仕掛けでトラフグを狙い撃ち!

2026年、トラフグを狙い撃つ新作の自作仕掛けを紹介してきました

新仕掛けの特徴(まとめ)
  • 「段差仕掛け」によりアピール力を増加
  • 針を2本に減らして、トラブルを回避

昨年の仕掛け自体が悪いわけではないのですが、問題点を考慮し、改善を繰り返した結果の”新仕掛け”です

「2本針の段差仕掛け」、アピール力とトラブルの少なさの両立がなされる一番適度な仕掛けなんじゃないかと思います

現時点での最高到達点がこの”新仕掛け”です

これからも、この仕掛けのテストを繰り返していきたいと思いますし、問題点や改善点が見つかれば、その都度、仕掛けの変更に反映していきたい、と思っています

ぜひ今シーズンからのトラフグ釣りには、この仕掛けを参考にトラフグを狙い撃ちしましょう!

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ブログ主
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船釣りドットコム管理人
千葉県在住の釣り大好き人間|2000年6月に千葉県の飯岡で船釣りデビュー|仕掛け作りが変態レベルに好き!釣りも遠足も準備から!すぐに人と違う釣り方や仕掛けを試したくなる変人です。主に船釣りのお役立ち情報を発信していきます。 船釣りに限らず過去には色々な釣りを経験してます ・磯(底物、上物)ー八丈島、神津島、大島etc ・ソルトルアー(ジギング、キャスティング)ー小笠原諸島、伊豆諸島、東京湾etc ・ブラックバス ー霞ケ浦etc ・へら、渓流(テンカラ)、フライフィッシング、他
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