船釣りアイテム

”シマノ フォースマスター300”新発売!【発売前の印象】”ダイワ シーボーグ”との比較もしてみます

ヒラメ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

新製品”SHIMANO(シマノ)フォースマスター300”が発表されました

この記事を出す2025年7月現在、今のところ発売日は未定ですが秋冬ころに発売されるのではないかとウワサされています

※2025年9月に発売されることが決定しました(右巻きが9月、左巻きが10月)

 

良さそうだけど買ったほうがいいかな?
ダイワのシーボーグと比較してどうなんだろう?

 

発売前ではありますが、こんな疑問を持つ方のために、公式から発表されている情報を元に、感想も踏まえてレビューしていこうと思います

この記事はブログ主の経験に基づいていて、読んでいただいている皆さまのお役に立つ事を目指し書いておりますが、個人の見解でもあるため、商品の機能や性能を約束するものではありません。また、発売前のため実物を触ったり使用していないので情報だけのレビューです。あくまで参考程度の記事であることを何卒ご了承ください。

スポンサーリンク

”SHIMANO(シマノ)フォースマスター300”の基本スペック

※シマノ公式ホームページから引用しています

さっそくフォースマスター300の基本的な情報から見ていきましょう

”SHIMANO(シマノ)フォースマスター300”の基本スペックについては、公式ホームページからも公式YouTubeチャンネルからも見れますので、こちらも見ていただくと、より詳しく知れると思いますが

”SHIMANO(シマノ)フォースマスター300”

↑シマノ公式ホームページはこちら

 

近いクラスの電動リールとの比較

皆さん気になるのが近いクラスの電動リールとの比較、そして、シマノの競合メーカーである「”ダイワのシーボーグ”と比べてどうなのか」ということじゃないでしょうか

 

釣り人くん
釣り人くん
ヒラメくん、シーボーグ100と200持ってるもんね
ヒラメくん
ヒラメくん
そうそう、だから気になるよね

 

ブログ主も、シーボーグ100シーボーグ200を持っていますが、

この両機種はとにかく、優秀です

特に昨年発売されたシーボーグ100は、クラス最小最軽量かつパワフルな巻上げ力を誇るため、中深場、大型魚狙い以外であれば、大半の船釣りは行けるんじゃないかというくらいの代物です

↑カットウフグの数釣りをしてみたり、

↑5kgを頭に5杯の渡りタコを釣ってみたり、

電動リールとは思えないほど軽量かつパワフルな仕上がりになった最高のリールです

↓こちらの記事も参考にしてみてください

であれば、今回発売されるSHIMANO(シマノ)フォースマスター300が、その両機種に割って入るだけの価値があるか、というのが気になるところです

比較してみましょう

同じシマノの中でのスペック比較表

※シマノ公式ホームページを一部引用しています

 まずは同じSHIMANO(シマノ)の中の他の電動リールとの比較を見ていきます

今回の”フォースマスター300”、「小型で軽量」と謳ってはいるものの、クラスとしては電動リールの最小、最軽量ではありません(最小モデルは「フォースマスター200」になります)

クラスとしての位置付けはフォースマスター200フォースマスター600の間、といったところです

ダイワ シーボーグとのスペック比較表

そして、ダイワのシーボーグと比較すると、どうなのか

↑実際に表にしてみたので、こちらご覧いただいたほうが早いと思います

記載している項目以外も、もちろんあります。基本的なスペックのみを抽出していますので、あくまで参考程度にしてください

 

糸巻き量自重(サイズ)といったところだけ見ても、シーボーグ100200の中間くらい、といったところです

電動リールのクラスとしてのイメージ

↑基本スペックのみを見た感じだと、イメージ的にはこんな感じでしょうか

ヒラメくん
ヒラメくん
僕の個人的なイメージは、こんな感じだと思うよ
釣り人くん
釣り人くん
上にも下にも、近いクラスの機種があるってことね

追記:発売月が決定!

これまで解説してきた、”シマノ フォースマスター300”の発売月が決定しました

 

東京湾のテンヤタチウオ釣りにて実機の実践をしている動画が、YouTubeの公式チャンネルにて配信されたので、こちらからどうぞ↓

非常に軽量で、しかもパワフルな感じですね

玄界灘のメタルスッテの動画も配信されました↓

ものすごく効率の良い釣りが期待できそうです!

まとめ:正直な感想は「使えなくは無いけど…」

ここまで発売前の情報を基本情報を頼りに、同じメーカーはもちろん、他メーカーの近い機種と比べてみた結果、ブログ主の正直な感想としては、

「使えなくはないけど…」

といったところです

すでに近いクラスの電動リールを複数台持っている釣り人(ブログ主含む)も、こういう感想になる人が多いような気がします

結論、ブログ主は今の情報だけだと「今のところ買わない」となります

もちろんシマノの電動リール最新機種ということで、近いクラスの電動リールと比べても、”SHIMANOフォースマスター300は優秀”、ということに変わりありません

ヒラメくん
ヒラメくん
でも、良い電動リールであることに間違いないからね

だからこそ自分自身がメインとしている釣り、これからチャレンジしようとする釣りを考えて、購入するかどうかを検討するべきだと思います

今回の”SHIMANO(シマノ)フォースマスター300”に限らず、多くの人にとって電動リールとは、釣り道具の中では高いものに相当するアイテムです

電動リールを持っていない方、すでに電動リールを持っている方、どちらも慎重に検討する必要があります

ヒラメくん
ヒラメくん
電動リールは高いから慎重にね

今回の記事は公表されている情報をもとにブログ主なりに、同メーカー、ライバルメーカーの近いクラスの電動リールとの比較をしてみましたが、皆さん自身が今後、”SHIMANO(シマノ)フォースマスター300”を買って使えるかどうか、ということの参考になれば嬉しいです

実際に発売されて、実機を触ったり、実釣で使う機会があれば、正直な感想を皆さまに伝えていこうと思います

それでは皆さま、良い釣りを!

 

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ヒラメ
ヒラメ
ブログ主
「釣りをもっと楽しく」をモットーに関東近郊のフィールドをメインに楽しむ千葉県在住の釣り人|2000年6月に千葉県の飯岡で船釣りデビュー|すぐに人と違う釣り方や仕掛けを試したくなる変人|特に自作のオリジナル仕掛け作りは変態レベルに好き| 主に船釣りのお役立ち情報を発信していきます 船釣りに限らず過去には色々な釣りを経験してます ・磯(底物、上物)ー八丈島、神津島、大島etc ・ソルトルアー(ジギング、キャスティング)ー小笠原諸島、伊豆諸島、東京湾etc ・ブラックバス ー霞ケ浦etc ・へら、渓流(テンカラ)、フライフィッシング、他
記事URLをコピーしました